2016年8月7日日曜日

夏休みも3つの国をお楽しみください。2016年8月の珈琲定期船3種類。

暑い夏の日も珈琲の富田屋(通販専門)の
ブログをご覧いただき
ありがとうございます^ - ^

昨日8/6は富田屋のある今井町で
今井燈花会でした。
夕方からろうそくが灯され、
町中の雰囲気が変わりました。
一緒に出歩いた息子はテンションMAXで
ずっと走っていました^^

さて、
8月の珈琲定期船をご案内しますよ。
(珈琲定期船は毎月お届けするシステムですが
1ヶ月でお辞めいただいても全く問題ございません!)

・ティガブルー(インドネシア)スマトラ式
・プロペラ農園(ニカラグア)ハニー
・エルメラ(東ティモール)ウォッシュド
の三銘柄です。

●ティガブルー(インドネシア)スマトラ式
深煎り。
富田屋で初登場のコーヒー。
8月の3種の中では一番アイスコーヒーに合い、
さわやかに仕上がります。
もちろんHOTでもOK。
ブルーリントンに似ていて
この渋み、酸味、苦味はリントン地区でしか味わえないコーヒー。
だから、クセになり、何度も登場しているのです。
価格は680円(消費税込み・100gあたり)


●プロペラ農園(ニカラグア)ハニー
中煎り。
農薬も肥料も使わず、自然栽培。
手間暇かけて育てられています。
バナナ、マンゴー、パパイヤ、レモン、オレンジ等の豊富な果物とカカオの木がシェードツリーとなり、優しくコーヒーを育てます。
朝摘みは、果実の糖分が最も多い未明から午前中に収穫をします。日中太陽が照り付けると果実はその糖分を使ってしまうので。
モンテクリスト農園は朝10:00まで霧の中に包まれて乾季でもとても涼しい気候です。10:00を過ぎると一気に雲が晴れ青空が現れます。大自然の朝霧をいっぱい吸い込んだコーヒーです。
このコーヒーはね、せっかく丁寧に淹れてゆっくり飲もうと思っても、すぐに飲み干してしまうんです。
めっちゃオススメです^^
価格は680円(消費税込み・100gあたり)

●エルメラ(東ティモール)ウォッシュド
中煎り。
年々良くなるコーヒー。
初めて東ティモールのコーヒーに出会ったのは
10年以上前でしょうか。
その時はまだまだオススメできないレベルでしたが
近年、メッキメキ良くなっています。
そうは言っても、上の2種にはまだ若干劣ります。
2015年にはブラジルのコーヒー専門家が技術指導。
より雑味なくクリアで、後味に甘みの残る味わいに。
価格は680円(消費税込み・100gあたり)

8月もおいしいコーヒーに出会えて感謝です。

珈琲定期船は
◎100g×3銘柄コース(約30杯分)2040円(送料・消費税込み)
(通常価格ですと送料込みで2505円なので465円お得)
◎200g×3銘柄コース(約60杯分)3900円(送料・消費税込み)
(通常価格ですと送料込みで4295円なので395円お得)
の2コースございます。
富田屋のお客様の62.4%の方に
毎月ご利用いただいております(*^v^*)

珈琲の富田屋

2016年8月3日水曜日

ソーセージづくりは最高だった。

和歌山ののどかなところです
7月の最後の土曜日。
和歌山ポークTONTONさんへ参りました。
ソーセージ作りには10名以上の参加が必要とのことで
友人、知人、初対面の方と参加しました。

企画はロッケンローラーthirtten改め「夢情」のご夫妻。
いろいろな連絡・調整ありがとうございました。
往復はフルスプリングの春さんの車に便乗させてもらいました。



塩漬けした豚肉に香辛料を混ぜる

我が家は全員参加の予定が、
娘が車酔いのため付き添いの嫁さんも残念ながら途中下車‼

 TONTONさんでは商品のソーセージに添加物は一切使いません。
もちろん、今回の手作り体験でも。
そもそもハムやソーセージ、もともとは保存食なのに
保存料を入れて市販品になっている時点で意味不明です。
原材料は塩漬けした豚肉、香辛料、砂糖、袋詰めの羊腸くらいです。

 ちなみに発色剤を使って漬け込んだものを「塩せきハム」、
それに対して発色剤を使わずに作ったものを「無塩せきハム」というそうです。

本物の塩漬けしたハムなのに塩せきハムとは呼べない・・・。
大手メーカーに寄り添った食品衛生法の改悪です。
「塩せきハム」の表示は塩漬けどころか添加物注入しまくりハムと覚えておきましょう。
今日の公式
「塩せきハム」「添加物注入しまくりハム」

注入について付け加えるならば、
TONTONさんでは豚肉1kgからソーセージは約0.7kgしかできません。
一方、法律では1kgの豚肉から1.2kgのハムを作って良いのです。
増えている分は水や大豆たんぱく、でん粉、リン酸塩など。
(作ったものがソーセージで、
ソーセージ作り体験中の話に出てきた例がハムだったので種類が違ってすみません。)

 ソーセージ作りはいたってシンプル。
塩漬けの豚肉をミンチにして、特製香辛料を混ぜます。
それを肉の充填機に空気が入らないように入れて、羊腸をセット。
ハンドルをぐるぐる回すと、ものすごい速さで羊腸に肉が入っていきます。
それを絡まないように、破れないように伸ばす人と、
ハンドルを回す人。
途中で羊腸が破れたり、羊腸が足りなくなったり、肉が無くなったりしたらストップ。
問題を解決して再スタート。

子どもたちもハンドルを回しました。
肉の詰まった羊腸はすぐにクルクルひねってソーセージの形にしていきます。
滅多に破れることはありませんが、ひねり過ぎると破裂します。
そして、ミンチに空気が入っていると良くないので
空気抜きのために竹串で1本につき2か所くらい穴をあけます。

 ミンチしたての豚肉はフワフワ。
すごく気持ちよかったです。
羊腸も触りました。
こちらもとても薄くてフワフワ、ぐにょぐにょ、ネトネト。

 その後、長く連なったソーセージを桜の丸太を使って燻製、
そして、ボイルです。
僕はソーセージはボイルだけのイメージでしたが、
それだと、肉のうまみが逃げてしまうので、
燻製してうまみを閉じ込めてからボイルしているということです。
これがウマサの秘訣でもあり、3割も重量が減ってしまう要因でもあります。

 待っている間は食べ放題のBBQ。
その後、豚舎で本物の豚さんとご対面。
赤ちゃんも触りました。なんと6か月で出荷だそうです。
何のために生まれてきたんだろうって、考えてしまいます。

僕らを生かすために生まれてくれたんですね。
歯を食いしばって食べないといけません。

人間の赤ちゃんならまだ赤ちゃんなのに、
豚さんは100kg近くになってもはや大人級。

脂や骨はいろんな業者さんが買い取るので捨てるところはないようです。



◎市販の配合飼料には酸化防止剤が混入する可能性があるため使っていません。
◎豚の健康管理に気を遣い、大切に育てています。餌にホルモン剤や抗生物質などを混ぜません。
◎外国飼料に頼らないことを目指し地元産のお米、小麦を飼料に使用。
◎遺伝子組換えの大豆・トウモロコシは使っていません。

 購入も体験も超おすすめです。



体験は大人1人3000円、夫婦2人で4000円。
小学生以下無料。

作ってから出来上がるまでの2時間ほど、

食べ放題のバーベキューです。
野菜、ご飯、パンなどはありませんので、
お好みで持ち込んでください。
TONTONさんのハムやソーセージは食べ放題。
でも、初めに用意していただいた分だけで
もうお腹いっぱい。
お替りはできませんでした。

しかもですよ、
自分たちで作った700gのソーセージが
持ち帰れるのです。
このソーセージが格別においしいです。

さらにですよ、ハムやソーセージをこの日だけの特別価格で買えるのです。
いつもオルターさんのカタログに載っているけど
なかなか手の出せない品物がビックリするほどの価格で買えちゃいます。


↓ソーセージ作りの申込先
http://wakayama.lin.gr.jp/rink/kennai/tonton/ooura.htm

↓他の方のソーセージ体験ブログ
http://www.anzennousan.com/backnumber/centerevent/2008/6.14tonton/mainpage.html
↓トントンさんについて(オルターさんの紹介文)
http://113x37x56x140.ap113.ftth.ucom.ne.jp/Preview2.aspx?id=2784&cls=

↓トントンさんについて(大阪愛農食品センターさんの紹介)
http://www.osaka-ainou.jp/life/producer/post_193/

今日は写真いっぱい使ってみました。
全部いただき物の写真ですが^^
おわりっ。

珈琲の富田屋
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